自宅でテレワーク・リモートワーク!そのメリット・デメリット

副業・ビジネス

新型コロナウィルス感染症に伴い、急速に増えてきた「テレワーク・リモートワーク」ですが、もともと会社で働く事が当たり前だった日本社会にとっても、これはある意味チャンスです。

そんなテレワーク・リモートワークで働く人のメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

通勤不要

テレワーク・リモートワーク最大のメリットは通勤をしなくていい事です。

それまで会社への通勤するために、早起きして満員電車に揺られる出勤が当たり前でしたが、それを一切なくす事が出来ます。

それまでの移動時間を自分の時間に使う事が可能ですし、満員電車ストレスも無くなるので気持ちよく仕事出来ます。

今まで通勤に使ってた時間を自分・家族に使えるってのは大きいメリットです。

休まなくて子育て・介護が可能

今までこれで会社を休むのが当たり前。

それはテレワーク・リモートワークで働けば、会社を休まなくて良いです。

小さなお子さんが居る方だったら分かると思いますが、子供はすぐ具合が悪くなったりするんです。そんな子供を置き去りに仕事に出かけていけないですよね。
そのため今までは、仕事を休むしかなかったでしょう。

テレワーク・リモートワークだったら、子供を見ながら仕事も出来ます。

高齢化社会の日本では当たり前の介護問題。

今まで介護のために仕事を犠牲にしてしまった人って多いです。
最悪、仕事を失った人も居ます。

テレワーク・リモートワークなら介護をしながらも可能です。

子育ても介護も、結構身近な問題ですよね。

その問題を解決出来るのもテレワーク・リモートワークメリットです。

働く・住む場所を選ばない

地方の過疎化など問題になってますけど、テレワーク・リモートワークの仕事が出来る環境だけ作れば、どんな田舎だって仕事が可能になります。

離れた場所」で仕事をする意味もあるので、遠くの場所でも仕事が可能な環境(インターネットとPC)があれば良いだけです。

なので都会で仕事する必要って殆ど無くなりますね。

今後はテレ―ワーク・リモートワーク田舎暮らしが多くなってくるでしょう。

狭い家で家賃の高い都会より、仕事が出来るなら田舎で広々と暮らせたほうが良いですよね。

家が広くで、安く建てれる、庭もある。

まさにメリットしかないです!

どんどんと都会から田舎へ移り住む事も多くなってくると思います。

仕事が何処でも出来れば、全国の有能な人を雇用できるので双方にメリットです。

仕事に集中・リラックス出来る

仕事はメリハリが大切です。

テレワーク・リモートワークでは、自分の仕事に集中出来る場所を作れますし、リラックスも出来る環境も作れます

仕事をより良くするには、ストレスを減らす事が大切です。

それだけで作業効率も早くなりますし、ストレスもなく仕事が出来るメリットは大きいです。

雇ってる側も、いい仕事をしてくれるのであれば、申し分ないですよね。

余計な職場飲み会に行かなくていい

長年、会社での飲み会など当たり前の風習でした。

この風習が悪いわけじゃないですけど、時代なんですよね。

無駄な事を省きたい現代人には正直合わなくなってきました。

お酒を飲む時まで仕事の話をされたらリフレッシュどころか、ストレスを重ねてしまいます。

その上割り勘にされたら最悪って思ったりしますよね。

そういう飲み会って不必要じゃないですか。

テレワーク・リモートワークでしたら余計ない飲み会って行かなくて済みます。

オンライン飲み会も流行ってるみたいですが、それは個人の自由

せっかく仕事が終わったら、自分だけの時間を堪能したいって人も居ます。

そんな人にはテレワーク・リモートワークメリットです。

デメリット

時間管理を自分で行う

元々自分で時間管理をする人であれば問題は無いですが、人によっては会社に時間管理されます。

出社時間、休憩時間、就業時間などです。

テレワーク・リモートワークの場合、それを自分で行うことになります。

自身で時間管理をしなければ、仕事を進める時に大きく影響が出てきます。

自宅なので休日と勘違いして忘れてしまうかもしれないので、けじめをつけて行っていく必要があります。

会社だと残業を当たり前にしてた人は、特に注意が必要になるかもしれません。

テレワーク・リモートワークになると、仕事が出来る人、出来ない人の差が明るみになります。

仕事が終わらなかったなんて言い訳は出来ないです。

仕事がサボれなくなる

会社だった場合、人数も居ますので実際はサボってる人も居ます。

会社に行くだけで給料を貰ってる人が居ます。

そういう人には誠に残念ですが、テレワーク・リモートワークではサボれないのです。

そのうえテレワーク・リモートワークは仕事の出来る・出来ないがハッキリしてしまうため、仕事が出来なければ、適正な部署に移動か、最悪解雇です。

テレワーク・リモートワークとは、そういった人にはデメリットになってしまいます。

PC・インターネットを使った仕事に限定される

上記の仕事が出来ない人の多くは、ほとんどパソコンを使えない人だったりします。

テレワーク・リモートワークではインターネット&パソコンを使う事が基本になります。

クラウドサービス、ズーム等の会議アプリを利用していく事が当たり前なので、パソコンが分からないって言ってたらテレワーク・リモートワークは出来ないです。

せっかく場所を選ばず働けるテレワーク・リモートワークですが、パソコンのスキルとインターネット環境がなければ、難しいです。

パソコンを使えない人にはデメリットでしかないです。

最後に

おそらくテレワーク・リモートワークが、今後の一般的なスタイルになっていくでしょう。

どうしても接客をする職種もありますけど、実際生活は通販等で出来ますね。

今後は今まで当たり前だった事が、当たり前じゃなくなり、あり得なかったことが当たり前になっていくんでしょうね。

テレワーク・リモートワークを始めようと考えてる人は、是非早目にやったほうが良いですよ。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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