自由のために忘れていけない!世界で初めて実戦で原爆を使われた日!

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どーも!フリフリです。

今日は8月6日ですね。

1945年(昭和20年)終戦間近の暑い夏の午前8時15分に、アメリカ軍のB29から原爆が投下されました。

その原子爆弾「リトルボーイ」という名前でした。

多くの一般人が無差別に殺されたんです。

戦争だったから仕方ないって思う事もありますが、実際に国際法で戦争で一般人を無差別に殺す事は許された行為ではなかったんです。

今は平和な日本ですが、75年前までそんな時代だったんです。

父親が戦前生まれだったので、小さい頃からよく戦争の話をされました。

父親は空襲にあった時に、足の悪い母親をおぶって防空壕に逃げた事。

16歳で予科練に行き、特攻する事を意識してたそうです。

8月15日に船で予科練に向かう途中に、ポツダム宣言を受諾して日本の無条件降伏となり、結局家に戻ったそうです。

8月15日が終戦記念日になってますけど、実際は受諾しただけで終戦じゃなかったわけです。

そんな世の中だったので、日本中が混乱に落ちたそうです。

国のために死のうとまでしてた日本の若い青年が、荒れに荒れたそうです。

信じてた事が、その一日によって全く逆になったわけなので、混乱するのも仕方がないですね。

私は戦争を、写真、小説、映画等でしか知りません。

なので、実際に体験した話を聞くと、背筋が緊張するような感覚になってました。

今この平和があるのは、多くの犠牲の上にあるわけです。

よく風俗は良くないと言いますけどね~

この時代は最悪15歳から戦争に行かされてたんです。

そんな思春期の男の子に死ぬ前にと、今でいう風俗で経験させてたそうです。

そんな状況ですので、相手の女性もそれは優しかったそうです。

そんな世の中からすれば、今どれだけ平和だと分かりますよね。

空襲警報に怯え、夜もよく寝れない。

食料不足のため多くの人が栄養不足。

今は食べ物が余ってしまい、残したり捨てたり平気でしてしまいますよね…

でも実際、日本だけの食べ物じゃ足りないわけです。

輸入してる食べ物があるから、みんなに行き渡ってるだけです。

今コロナウィルス感染症で、不自由を感じてるかもしれません。

でも戦争に比べれば、まだ良いほうじゃないですか?

ご飯は食べれますし、ちゃんと予防対策をすれば安全に過ごせますよね。

ただメディアの煽り方が、よく戦争を起こす前の日本の情景に似てるそうです。

実際に当時のメディアが国民を煽り、戦争へと向かってしまったのもあります。

メディアだけを信じる前に、まず自分の目でしっかり確かめてください。

今の状況も新型コロナウィルス感染症も同じです。

誰かを「悪」にして吊るし上げて、本質から目を逸らさせる。

誰もがおかしいと思ってるのに、毎日メディアであれだけ報道されてば、自然と「そうなんだ!」と認識してしまいます。

だからこそ、争いは絶対に良くないです!

今ストレスが溜まってませんか?

爆発する前に、小さなストレスは発散しましょう!

もっと今生きれてる事に、幸せを感じましょう!

ご飯が美味い!

景色キレイ!

大切な人と一緒!

そういう小さな幸せを感じてみましょう。

そして少しでも良いので、他人に優しくしてみましょう。

優しくされて、嫌な気はしないですから!

あんな戦争は二度と御免です!

そのために今一度、あの最悪な戦争を考える機会にしてください。

戦争に正義も悪もないです。

お互いに大切な家族が居るのに殺し合いをさせるという、史上最悪な行為だと思ってます。

本当に平和を今一度考えましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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