スポンサーリンク

引っ越しで悩まない方法!都会なら遠くで安いと近くて高いなら断然こっちです!その理由は

生活

どーも!フリフリです。

今年中に引っ越しする事になってるんですよ。

東京などに住んでる皆さんなら、引っ越しの時にいつも悩むかもしれない。

広い部屋に住みたいから遠くに引っ越すか、家賃が高いけどやっぱり近くに住むか。

今ってコロナでテレワークが増えてきて、住む場所って関係ないって思ってるかもしれないです。

結論から言うと断然

高いけど近く引っ越す、住む事が良いです!

その理由を説明していくので是非読んでください。

断然時間が増える!

都会で仕事をしてる人だと、平均片道1時間とか当たり前って多いんですよね。

これが凄く勿体ないと気付いてないのかもしれない。

まずそうなると1日で2時間を移動に必ず掛かるんです。

1ヵ月で20日勤務で、2(時間)×20(日)=40(時間)
1年で、40(時間)×12(月)=480(時間)=20(日)

単純計算ですが、これだけ時間を移動だけに使ってるわけです。

これに気づいた時に、二度と戻らない自分の時間を無駄にしてたと思ったんです。

2万増える家賃で、片道15分の場所に引っ越ししたんです。

そうすると

1ヶ月で20日勤務で、0.25(時間)×20(日)=5(時間)
1年で、5(時間)×12(月)=60(時間)=2.5(日)

24万円(2×12)で約17日分の時間を買ったって事なんです。

もしかして高いと感じた人も居るかもしれないですけど。

過ぎた時間は二度と戻らないです!

その時間があれば、新しい事にチャレンジする事も可能ですし、成功する確率も高いと思ってます。

よくテレビで職場は東京都、住まいは茨城県の人とか観ると、家族の為とはいえ朝早くに家を出て、っ夜遅くに帰宅するって、家に居る時間より外にいる時間が多いって意味不明だったりするんですよね。

だったら、いっそ茨城県で仕事すれば良いのにって思うんです。

家族の為とか分かるんですけど、何かトラブルになれば家族のせいにするようになると思うんです。

だったら誰も犠牲にならないようにしたほうが良いと思うです。

とにかく仕事する場所と生活する場所は、近いほうが絶対に良いです!

交通トラブル・災害時でも帰れる

都会は、普段交通がとても便利なのですが、その反面ちょっとしたアクシデントで交通がストップする事があります。

よくあるのが人身事故、天候による交通麻痺です。

3.11の東日本大震災時は、全ての交通がマヒしてしまい帰宅難民が続出したわけです。実際に私も経験してあの日の事は今でも覚えてます。

約十年前になるんですけど、その後は職場と住まいは歩いても30分ほどにしました。

それだけで、全く違うわけです。

その分家賃は高くなって部屋も狭くなったんですが、どんな状況でも帰れるというメリットは本当に大きいです。

心に余裕が出来る!

よく都会は、ストレス社会だ!って言われてます。

実際に、ストレスになる職場や人間関係はあります。

でも、それは田舎でも都会でもあると思うんです。

都会のほうが仕事も多いのでストレスを感じる確率は高くなるかもしれない。

でも、ストレスって結局自分がどう捉えるかで決まるんです。

ストレスを感じないようにすれば、実は田舎よりもかなり心の余裕が出来る。

例えば人の居ない寂しさを感じさせないし、田舎ルールみないな事もない。

ただ田舎から上京してくる人は、一定数合わないと思います。

やっぱり田舎のルールなどが身体に馴染んでるわけで、それで都会に適応しようとすると歪みが生じてしまうんです。

都会はある程度距離を保ってくれるので、干渉を嫌う人にとっては最高の場所なんです。

ただ群れたい、寂しがりな人だと質の悪い人に誘惑されるので要注意です。

私は、本当にストレスは都会のほうが無いです。

最後に

せっかく都会に住んでるのに、遠くに住んでるって勿体ないと思うんです。

それが地元だったら仕方ないですけど、地方から上京したりするならば家賃にビビらず都心へ住む事を選んだほうが良いと思ってます。

これは東京に長く住んでる経験上の考えです。

少しでも参考になったらと思ってます。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました