誰もが羨む音楽ライフ!体現者のDJ-namijinその人とは vol.1

ライフ
スポンサーリンク

名前にも付いてるとおりロックDJであり、120回以上開催してるパンクロックイベント【HEADROCK NIGHT】のオーガナイザー、また自身のバンドNUMBER.42、loco hermanosで活動し、尚且ロックバーHEADROCK CAFEのオーナー兼マスターと、留まる事を知らないnamijin(ナミジン) さん。

そんな色々な活動をするnamijinさんに興味が湧き、インタビューをお願いしました。
快く快諾して頂き、ありがとうございます!

その全貌を惜しみもなく書きます!
※以降表記 ナミジンさん

まずナミジンさんから「なぜかいつも人に導かれてきてるんだよね」って言葉からインタビューがスタート!

最初のキッカケはアナーキーのマリ(故逸見泰成)からの言葉

ナミジンさんの今に至るキッカケって何ですか?

ナミジンさん
ナミジンさん

一番最初は、17〜18歳の頃にアナーキーのライブに行き始めて、もちろん単なるファンで当時の渋谷の屋根裏に通ってる時に、自然とアナーキーのメンバーと仲良くなって、楽屋にも入れてもらって、そしてある日突然、ギターの故マリから「お前バンドやれよ!」って言われ、なんで俺だけ?って思ったんだど、マリに「お前がバンド組んだら俺たち(アナーキー)の前座でやればいいじゃん!」って言われて、えー!?って思ったけど、そこから当時専門学校に通ってた時だったから、その学校の友達とバンドメンバーを集めて、バンドを組むことになったわけ。

その時、ナミジンさんが初めて組んだバンド名って思えてますか?

 ナミジンさん
ナミジンさん

レイダウン!スペルでL・A・Y・D・O・W・N。LAY DOWNってバンド名(笑)アナーキーが当時クラッシュのカバーをやってて、だったら俺はラモーンズとストラングラーズのカバーを含みつつオリジナル作ってた。

いきなりオリジナルも作ってたんですね。

初めてのライブがいきなり新宿LOFT

 ナミジンさん
ナミジンさん

そしてマリに電話したんだ。「バンド組んだよー!ライブ出来るようになったよ!」って。そしたらマリが「よし!じゃあ次のLOFTに来い!」ってなって、人生初ライブが、昨日まで客で観に行ってたアナーキーの前座で、しかも旧新宿LOFT!!

え!?いきなり初ライブが、あの誰もが憧れる旧新宿LOFTだなんて、凄すぎじゃないですか!!

  ナミジンさん
ナミジンさん

でも、それを目指してたわけじゃないから現実味なくて…。その時ストラングラーズの「London lady」って曲を、東京レディって日本語歌詞にしてライブでやって、その当時アナーキーはクラッシュに日本語歌詞載っけてたから、俺たちはラモーンズとストラングラーズに日本語載っけてやろう!って事になった。それとオリジナル曲ね。

その時のバンドの歌詞や曲は、ナミジンさんが作ったんですか?

 ナミジンさん
ナミジンさん

そう曲も歌詞も自分で描いて、その時はベースだったんだけどね。その時のバンドはヴォーカル、ギター、ベース、ドラムの編成。それが約38~39年前。それが本当のキッカケだよね。それがなかったら音楽やる事なかっただろうし、今でもバンドやってるのはアナーキーと、ラモーンズと、ストラングラーズがあったからだって言ってるね。
だから本当にアナーキーのマリに誘われて、ストラングラーズとラモーンズのカバーをやってステージに立ったというわけね。
音楽的な素養は未だに変わってないよ。

そうだったんですねぇ~

どっちかって言うとラモーンズのほうがやってて潔い

 ナミジンさん
ナミジンさん

良い意味でも、悪い意味でもあまり成長してない(笑)

自分もそうですよ!(笑)

 ナミジンさん
ナミジンさん

だってバンドマンなんて世の中いっぱい居るんだからさ!俺はコレ!別の人はコレって好きな事すればいいじゃん。何もみんな、同じことやらなくても良いし。割とバンドでもさ、クラッシュやU2みたいにデビューしてからどんどん成長して違う形になったバンドも居れば、ラモーンズみたいに始めから最後までずーっと同じスタイルで変わらないバンドも居るわけ。俺はどっちかって言うとラモーンズのほうがやってて潔いなって思う。

同じスタイルを貫ける人って相当少ないですよね。ずっと同じスタイルで活動してるバンドって、日本ならザ・モッズぐらいじゃないですか?

 ナミジンさん
ナミジンさん

ザ・モッズは変わらないね。あとはラフィンノーズ!

お互い頷き

 ナミジンさん
ナミジンさん

俺もあまり変わってないから、バンドマンとしては進歩してないな~って(笑)

お互い(笑)

 ナミジンさん
ナミジンさん

進歩したバンドを見たければ、他のバンドが居るから、それを見に行けば良いだけで。俺はこれが好きなんだから、コレをやる!ってスタイルで良い。
最近は開き直ってる部分もあるけど、この前八ヶ月ぶりにボーカル復帰二回目やってさ、なんか開き直れたね!やっぱ俺はこれが好きなんだ。

今やってるバンドのスタイルが良いんですね。

 ナミジンさん
ナミジンさん

うん。この前のライブで久々にNUM42の時のカバー曲をやってると、すごく皆が楽しそうにニコニコしながら「オイ!オイ!」って盛り上がって、それをステージから見たら、なんかジーンと来ちゃって。本当は歌うのを、やめようかと悩んでたの。

えー!この前の復帰戦、そんな事を考えてたんですか?!

 ナミジンさん
ナミジンさん

ベースは楽で良いんだけど、自分で歌わなくても良いかな~って、あんまりニーズもないからね。この前のライブで、これが最後になってもいいから、悔いがないようにと思って、NUM42の初期の曲、NUMBER.42の初期の曲を引っ張り出してきて、やってみたんだ。俺はこういうのがやりたくてバンドを始めたんだ!って、10~12年前に逆上った古い曲をね。それが意外と良くて、なんか俺まだ歌っても良いんじゃないの!って思えた。せっかく長くやってるし、やめちゃうのは勿体ないよね?

それは勿体ないです!

vol.2へ続きます。

The Stranglers – London Lady From the Album Rattus Norvegicus

ナミジンさんのブログもあります。

ブログランキング・にほんブログ村へブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ライフ
スポンサーリンク
フリフリをフォローする
スポンサーリンク
FREEDOM FREEDOM

コメント

タイトルとURLをコピーしました