コンテナハウスでお洒落な家を安価購入!そのメリット・デメリット

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どーも!フリフリです。

やっぱり自分の家ってほしいですよね~。

でも家って高価な買い物じゃないですか。

頑張って住宅ローンを組んで、必死ローン返済に追われる日々。

それってなんか変ですよね?

だったら安く出来る方法で家を持てば良いわけです!

そんな時にコンテナを利用したコンテナハウスに注目です!

元々船で運搬するためのコンテナは、かなり頑丈に出来てます。

中古もありますので値段も抑える事が出来るので、かなりいい方法ですね。

今回はコンテナハウスのメリット、デメリットを書いていきます。

コンテナハウスのメリット

価格が低コスト

コンテナという既存のモノを使う事で、普通に家を建てるよりも遥かにコストをカット出来ます!

今だと色んなコンテナハウス用に販売する会社があります。

「コンテナ 販売」などで検索すると出るので、自分の予算に合わせて購入が出来ます!

中古の20FTドライコンテナで約250,000円ぐらいです。
中古の40FTハイキューブドライコンテナで約350,000円ぐらいです。

この二つがコンテナハウスによく使われるサイズ。

例えば、20FTドライコンテナを4つ使った場合でも、コンテナは約100万円です。
もちろん工賃や運送料は別になりますけど、それでも建物の材料費の事を考えれば、かなりの安さです。

工期が短く出来る

コンテナを利用するので、普通に家を建てるより工期は短くなります。

元々コンテナは、箱として作られてますのでコンテナの特性を活かして内装をすれば、あっという間に素敵な部屋の完成になります。

工期が短くなれば、施工費用(特に人件費)が節約出来ます。

自由自在に作れる

コンテナは基本的に規格があります。

内寸法で

20FTドライコンテナは(長さ)5,867mm(幅)2,352mm(高さ)2,385mm
40FTドライコンテナは(長さ)12,032mm(幅)2,352mm(高さ)2,385mm

規格が決まってるので、子供の頃に遊んだオモチャのブロックみたいに組み立てられます!

幅が狭いなら横に連結する事で二倍の幅になりますし、上に追加すれば高さも倍になります。

規格が決まってるので、自由に作りやすいです!

今流行りのタイニーハウスだったら、20FTか40FTのドライコンテナだけで作ってます。

プライベートスペースに出来る

自分だけのプライベートスペース、趣味の部屋ってほしいですよね!

それがコンテナ一台あれば、簡単に出来ちゃんです!

家族から邪魔されない自分の空間って良いですよね!

一から小屋を作るってのも良いですけど、時間とコストからするとコンテナを使ったほうが良いです。

ただコンテナを置ける広さの土地が必要になります。

本当にそれだけで、夢の自分だけの空間を作れます。

その場所は、あなたの自由です。

夢が膨らみますよね!

コンテナハウスのデメリット

悲しい事にデメリットも存在します。

それはコンテナならではのデメリットです!

コンテナが運べる場所しか設置出来ない

コンテナハウスを作るには、コンテナ自体を運搬する必要があります。

運搬する場所にコンテナを運べるトレーラーが通れる道が必要です。
トレーラーが入らなければコンテナを運べないわけです。

コンテナを分解して運搬する方法もありますが、それだったら費用も掛かってしまいコンテナを使う意味が無くなってしまいます。

残念ですがコンテナハウスを作るには、コンテナ自体が運べる場所限定になります。

錆びる

一般的なコンテナは、スチール(鉄)製です。

鉄は、どうしても錆びますよね。

きちんと定期的に塗装をしたり、メンテを怠ると錆びてきます。

これはスチール製なので仕方ないです!

日頃からメンテなど楽しんで出来る人だと良いですが、鉄は放置しておくと錆びが酷くなり腐食して最悪、穴が開いてしまいます。

あと、海の近く潮風の当たる場所だと、かなりメンテが大変そうです。

最後に

コンテナハウスは、安くて自由に早く出来るメリットと、建てれる場所が限定される、錆びのメンテなどのデメリットがあります。

その上で、参考になればと思ってます。

ちなみにコンテナを販売してるサイトでオススメは、こちらです!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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