自由になる方法はキャッシュフロークワドラントを知るべき!その理由は

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今の日本って色々とお金の不安がある。

もう適当じゃ自由になれない。

そう老後2000万問題が出てきて、国が個人で頑張ってくださいって「副業推奨」してる。
そんな世の中だから色々な不安あるよね。

例えば

正社員で一生懸命働いてるのに生活が一向に良くならない。

パートやアルバイトとして働いてて将来が不安。

フリーランス(個人事業主)で収入が不安定。

社長で中小企業の会社経営してるのに収入は少ない。

殆どの人が何かしらの不安を抱えてる。

せっかく正社員で入社しても会社が倒産すれば保証は無くなる。
パートやアルバイトも辞めされられるのは簡単。
フリーランスだって仕事がいつまであるか分からない。
中小企業の社長は不況で資金繰りに奮闘してるのにいつまでもつか不安。

ほんと世知辛い世の中。

日本で今後不安視されてる事
  • せっかく年金を払ったのに、貰える年金が少なくなる。
  • 日本の借金のために税金、特に消費税等の間接税が今よりも増えてくる。
  • 中小企業が多い日本なので、会社から退職金が払われなくなる。

もう自由とは程遠いよね。

じゃあ自由になる方法って何?

自由になるには今自分がお金を稼ぐための4つの方法の何処に属してるかをちゃんと把握すること。
そして自分が「将来どうなりたいか」を決める事が重要。

それを知るにはロバート・キヨサキの金持ち父さん・貧乏父さんの第二弾の本「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」に書いてる。

その「キャッシュフロークワドラント」を知るべき。

そうすると「自由になる方法」が見えてくるはず。

キャッシュフロークワドラントって何?

まずは下の図を見てください。

あなたは何処に属してるか分かるかな?

まずキャッシュフロークワドラントはE・S・B・Iに区切った4分割の図からなり、意味として、キャッシュフローは「お金の流れ」、クワドラントは「4等分」という事。

キャッシュフロークワドラントの4つの区分
  • E Employee(従業員)サラリーマン、パート、アルバイト等雇われてる人等
  • S Self Employee(自営業者)フリーランス、中小企業経営者、デイトレーダー等
  • B Business Owner(ビジネスオーナー)大企業の創業者やオーナー等
  • I Investor(投資家)高額で長期的な投資をする人達

働いてる人は必ずこの4つの区分に分類される。

それぞれ働き方に特徴があり、そして働く人の性格も関わってきます。

簡単に左右で分類すると

左に属する人はお金を稼ぐために時間を使います。
労働でお金を稼いでる」ため時間の自由を失う働き方。

右に属する人お金を稼ぐために他力とお金を使います。
お金でお金を稼いでる」ため時間と経済的に自由になる働き方。

となります。

大部分の人が何故左側に属してるのは、はっきり言って日本の「教育」がそうなってる。

小学生だった時に先生に「将来なりたい職業は?」って聞かれたりしなかったかな?

男の子だと「野球選手」「サッカー選手」「医者」とか
女の子だと「キャビンアテンダント」「看護師」「教諭」とか
殆どが労働でお金を稼ぐような職業。

え!?スポーツ選手って高収入だから違うんじゃないの?

どんなに収入が良いスポーツ選手も左側、区分すれば個人事業主。よくテレビ番組で戦力外通告の選手のその後ってあるよね。あれをみれば分かるけど、どんなにすごい選手でも続けられなくなれば無職になる。

だから左側に属してる人は、ちゃんと読んで考えてみるほうが良いよ!

考え方次第で今のクワドラントから違うクワドラント移動出来るようになる。

簡単に言ってしまえば、左の人は右に行けば自由になれるって事。

ちなみにそれぞれのクワドラントが具体的にどのような考え方の違いがあるか詳しく解説してみる。

クワドラントのそれぞれの考え方の違い

Employee(従業員)の考え方

基本的に「安定保証」が絶対的重視、非正規雇用よりも正規雇用がいいと思い、大企業にあるような「福利厚生」が充実した会社で仕事をする事を望む。

日本は戦後苦しかった時代を這い上がったその時代にサラリーマンが一気に増えた。おかげで日本では「 勉強して、偏差値の高い高校、大学へ行って、大企業に入って終身雇用 」が正しい事になってしまったわけ。

なので、いい会社に入るために頑張る人がEのクワドラントの特徴。

従業員の好き
  • 安定な事
  • 確定な事
  • 貯金
  • 保険
従業員の嫌いな事
  • リスク的な事
  • 不確定な事
  • 投資(危険と捉えてる)
  • お金の話

Employee(従業員)の考え方は王様に使える従順なナイト
雇い主からすれば会社のために働いてくれる人は「お金を生む宝」です。

お金の話などは嫌いなわりに結局お金のために全力で働き続けた結果、能力が高いと思われ仕事を増やされ、一気に忙しくなり自分の時間も無くなったあげく、うつ病等の病気になってしまい、結局疲れ果てて何も残らないのはよくある。

真面目で一生懸命な人が会社をブラックにしてしまってる事もある。

Self Employee(自営業者)の考え方

自営業者の考えは「自分の好きにやりたい」「人の下で働きたくない」が多い。

とにかくすべてを自分一人でやってしまい、人に任せようとしない。

中小企業社長だとワンマンな人も居るので、とにかく自分が正解だと思ってる人が多い。

自営業者の好き
  • 自分でやる事
  • 働く事
  • 好きに出来る事
自営業者の嫌いな事
  • 人に任せる事
  • 働かない事
  • 好きに出来ない事

好きな仕事がやれるのでストレスは少ないし、すべてを自分でやるので、経費や税金をのぞいたお金すべてが収入になる。

ただ忙しくなればなるほど自由な時間は減り、疲れも溜まることで健康にも影響があれば、全く収入が得られなくなる。そのため必死になって働き続けたが、いつしか好きな仕事が嫌いになる事。

どうしても稼げるうちに稼ごうって考えになってしまいがち。

Business Owner(ビジネスオーナー)の考え方

ビジネスオーナーは、とにかく自分より仕事の出来る人を集めて、仕事を任せてお金を稼ごうとする。ビジネスオーナーの考えは、自分は最小限の労働で、どうお金を稼ぐ事を常に考えてる。

一番に経済的自由と時間的自由を得ることを重視してるので、仕事は自力ではなく他力を使って自動化をする。

そのため時間に余裕があるので家族やパートナーとの時間を大切にする。

ビジネスオーナー の好き
  • 他力で仕事をする
  • アイデアを作る事
  • 時間を有効的に使う事
ビジネスオーナー の嫌いな事
  • 自力で仕事をする
  • アイデアがない事
  • 時間を無駄にする事

ビジネスオーナーは他力で収入を生み出すシステムを作るので、軌道に乗りさえすれば、自動で収入が生み出される。システム構築と教育のために働いているだけなので、経済的にも時間的にも自由を得られるようになる。

代表例:アップル共同設立者スティーブ・ジョブズ 、マイクロソフト共同創業者ビル・ゲイツ、Googleの共同創業者ラリー・ペイジ、Facebook共同創業者マーク・ザッカーバーグ

Investor(投資家)の考え方

投資家は「お金を運用する事でお金を生み出す事が出来る」人。

あくまでデイトレーダーはSelf Employee(自営業者)なので、このクワドラントに属さない。

Investor(投資家)で成功すれば、もちろん経済的自由と時間的自由が得られる。

「他力」でお金を生み出すのは、ビジネスオーナーを同じように見えますが、少し異なり、投資家の場合は企業等の株、社債、不動産を売り買いするが、デイトレーダーと違いは「株主」となり株主報酬で収入を得る事は多い。

デイトレーダーはあくまで株の買った時の値段、売った時の値段の差額で利益を得る。

投資家の場合は長期トレードが主なので、短期トレードのデイトレーダーとは全く違う。

投資家の好き
  • 資産が増える事
投資家の嫌いな事
  • 負債が増える事。

株を購入すれば、その株主のために会社の社員Employee(従業員)が頑張って売上げを上げて株主の報酬を作ってくれる。まさに何もせず他力でお金を生み出す事。

ビジネスオーナー、投資家にならないと経済的、時間的な自由は絶対に得られないの?

好きな事を仕事にするのは楽しいし、やりがいもあるので良い。

ただいつまで仕事するの?死ぬまで??

このままだと好きな事してるだけで、経済的自由と時間的自由は絶対に生み出せない。

実際に私も好きな事を仕事にしてるけど、ほんと経済的自由も時間的自由もない。ただ好きだから長時間の仕事もやっていけてるってだけで、やっぱり身体の不安になる事も多々ある。病気になったらどうしよう?とか結局自力でお金を稼いでいる状況だと、そこからは絶対に逃れない。

年々歳を取れば、身体の何処か悪くなったりする。

自分の描いてた「将来」が全然違う方向にしかなってない事に気づかないとダメ。

じゃあどうすれば良いの?

自由になりたければクワドラントを段階的に進む事

Employee(従業員)に属してる人がいきなりBusiness Owner(ビジネスオーナー)にいこうとしても、無理な話。

まれに飛び越してBusiness Owner(ビジネスオーナー)になった人も居るけど、簡単になれない。

飛び越すのは無理でも段階的に進む事で可能になる。

Employee(従業員)

Self Employee(自営業者)

Business Owner(ビジネスオーナー)

Investor(投資家)

段階を踏めばちゃんと右側に行ける道は開ける。

時間は掛かるかもしれないが、これが確実に自由になれる方法です。

最後に

今回はキャッシュフロー・クワドラントの事を書いてみました!

これってかなり大切な事ですので、参考になれると良いですよ。

是非オススメです。

最後まで読んで頂き、有難うございました!

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